Sudarium-Oviedo

<オビエドのセダリアン>

スペイン北部オビエドのサン・サルバドール寺院に所蔵されている 「セダリアン(Sudarium) 」といわれる聖なる布があります。 このセダリアンとは、「汗を拭く布=大判のハンカチ」という意味で、魂が血液と一緒に流失しないようにする為に、出血した頭部を布で包む習慣が、当時のイスラエルにあったといわれています。

血痕については「トリノの聖骸布」の頭部の血痕の位置と、スペインの「オビエドのセダリアン」の血痕が一致しており、同じ血液型(AB)であり、同じ人間を包んでいたとされています。また、聖骸布に付着していた同種の花粉も確認されました。


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